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ワールドカップを特等席で!おうちを「最高のリビングスタジアム」に変える観戦リフォーム術

こんにちは!ニッカホーム足立営業所です。
 
世界中が熱狂するサッカーワールドカップ、皆様はどこで観戦していますか?
「本当はスタジアムやパブリックビューイングでワイワイ楽しみたいけれど、時差があって夜中や早朝の試合が多いし、家で観るしかないか……」と諦めている方も多いのではないでしょうか。
 
もし、いつものリビングでただテレビを見上げているだけなら、それは少しもったいないかもしれません!
 
今回は、4年に一度の熱狂を100%味わい尽くし、我が家を「最高のスタジアムの特等席」に変えるリフォームアイデアをご紹介します。
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アイデア① 臨場感を極める「大画面プロジェクター&隠蔽配線」
スタジアムの興奮を肌で感じるために欠かせないのが、圧倒的な映像の迫力です。今回はテレビではなく、あえて「ホームプロジェクター」を取り入れたプランをご提案します。
 
プロジェクター用壁紙への刷新と、すっきり収まる電動スクリーン
 
スピーカーの壁・天井への埋め込みと、配線の隠蔽(いんぺい)処理
 
プロジェクター大画面の魅力は、なんといってもその圧倒的なスケール感。機材やスピーカーを天井や壁にすっきりと埋め込み、配線をすべて壁の中に隠すことで、生活感を一切排除した「非日常のシアタールーム」が完成します。照明を少し落とせば、そこはもう完全にスタジアムのVIP特等席です。
 
アイデア② 試合が途切れない!「キッチンから見渡せるオープンLDK」
「いいところでCMが終わっちゃう!」「料理や片付けをしている間にゴールが決まって見逃した!」という悲劇は、おうち観戦であるあるですよね。
 
壁を取り払った、遮るもののないオープンキッチンへの変更
 
キッチンに立ちながらでも大画面が正面に見えるレイアウト設計
 
調理中や片付けの間でも、リビングのプロジェクター大画面をしっかり視界に入れられる「オープンLDKプラン」なら、一瞬の決定機も見逃しません。キッチンでおつまみやドリンクを用意しながら、リビングの家族や友人と一緒に大歓声を上げる――そんな一体感のある住まいが実現します。
 
アイデア③ 夜中の大歓声も安心!「内窓(二重窓)による防音対策」
ワールドカップの醍醐味といえば、ゴールが決まった瞬間の大歓声。しかし、夜中や早朝の試合だと近所迷惑や、隣の部屋で寝ている家族の目が気になって、声を押さえてガッツポーズ……なんてことも。
 
内窓(二重窓)の設置
 
壁や床の防音リフォーム
 
既存の窓の内側にもう一つ窓を重ねる「内窓リフォーム」は、外への音漏れを劇的に抑えてくれます。これなら、周囲を気にせず思いきり「ゴーーーール!」と叫ぶ自由が手に入ります。
 
★今がチャンス!2026年は補助金でお得にリフォーム
実はこの内窓リフォーム、防音だけでなくエアコンの効きを良くする「断熱効果」も抜群です。そのため省エネ施策として、2026年も国や東京都から手厚い補助金が出ることが発表されています。条件が合えば、費用を大きく抑えて設置できる大チャンスです!
 
「スポーツ観戦のためのリフォームなんて、贅沢かな?」と思われるかもしれません。
ですが、今回ご紹介したプロジェクター大画面、料理しながらでも見渡せる動線、そして高い防音性・断熱性は、ワールドカップ期間が終わった後も大活躍します。
 
毎週末の映画鑑賞、お子様のお気に入りのアニメ、日々の家事がラクになる快適な空間――。これらはすべて、これからの暮らしを豊かにする「一生ものの投資」になります。
 
「うちのLDKなら、どんな配置ができる?」「2026年の補助金はうちも対象になる?」など、どんな小さな疑問でも構いません。まずは気軽なご相談から、私たちニッカホームにお聞かせください!

この記事を書いたスタッフ